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副作用が出やすい?海外のバストアップサプリを選ぶときの注意点

公開日  | 更新日 

海外のバストアップサプリを使ってみたいけれど、どれほどの効果があるのか、安全性に問題はないのかなど気になりますよね。

日本と海外のバストアップサプリにはさまざまな違いがあるので、選ぶ際には十分に注意しましょう。

ここでは、海外と日本のバストアップサプリの違いや、海外製のものを購入するデメリット、注意点などについて詳しくご紹介します。

海外と日本のサプリ事情

日本と海外では、バストサイズアップサプリの品質管理や特徴が異なります。

どのような違いがあるのかみていきましょう。

日本のGMPとアメリカのcGMPの違い

日本とアメリカでは、品質管理に差があります。

日本の医薬品には、GMP、アメリカにはcGMPというものがあります。

GMPとは

GMPとは、「Good Manufacturing Practice」の略称で、原材料の仕入れから製造、出荷までの過程に対して適用される管理基準のことです。

製品の安全性と一定の品質を保つために設けられており、医薬品の販売にはGMPの適用が義務づけられています。

<GMPの主な目的>
・製造や出荷において人為的なミスを防ぐ
・医薬品の品質低下や汚染による安全性の低下を防ぐ
・高品質な製品を保つための仕組みづくり
  1. アメリカのほうが厳しい

アメリカでは、GMPの代わりにcGMPが管理基準として設けられています。

cGMPは「Current Good Manufacturing Practice」の略です。

日本のGMPよりも厳しい管理基準が設けられており、医薬品だけではなく健康食品にも適用が義務づけられています。

そのため、cGMPを取得している工場で製造された海外サプリは、一定の品質が保たれていると考えられます。

ただし、安全に飲めるかどうかについては別の問題です。

日本ではサプリは「健康食品」

日本では、サプリは「医薬品」ではなく「健康食品扱い」となっています。

そのため、必ずしもGMPの認証を得た工場で生産されたものでなくてもよいのです。

ただし、GMPの健康食品への適用を求めることが多いため、今後義務化される可能性が高いといわれています。

有名企業などは、GMPの認証を率先して取得しており、安全性をアピールしています。

もちろん、GMPを取得していないからと言って安全性が低いとは言い切れないため、信頼できる販売元であれば購入してもよいでしょう。

海外のサプリメントには「薬品」が配合されていることも

海外と日本の基準は異なり、日本国内で製造が禁止されている薬品やサプリが販売されています。

そのため、海外のバストアップサプリには、薬品が配合されていることがあるのです。

しかし、薬品が配合されているからバストアップ効果が高いという訳ではありません。

むしろ間違った使い方をすることで、ホルモンバランスが崩れ、心身に不調をきたす可能性があります。

海外のサプリのデメリット

海外のバストアップ商品には、さまざまなデメリットがあります。

日本製以外のものを選ぶ際には、十分に注意しましょう。

自己責任で購入することになるので、しっかりデメリットを確認しておいてくださいね。

日本人向けに作られていない

日本人のバストは比較的柔らかく、脂肪質タイプですが、欧米人のバストはハリがあって比較的かたく、乳腺質タイプの場合が多いです。

海外のバストアップサプリは、もちろん海外女性のバスト向けに作られているので、日本人には合わない場合があります。

さらにパッケージの表記が日本語でなかったり、電話サポートで日本語が通用しない場合が多いので、海外サプリの使用は避けた方が良いでしょう。

副作用が出ることもある

cGMPに沿って製造されたバストアップサプリであっても、副作用が出ることがあります。

副作用は、間違った方法で飲んだときや飲みすぎたとき、体質に合わなかったとき、品質に問題があった場合などに起こり得ます。

海外のサプリは日本のサプリと比べて成分の含有量が多いことがあるため、簡単に過剰摂取してしまいがちです。

つまり、品質に問題がなかったとしても、海外のサプリは副作用が出やすいと言えます。

自己責任になる

海外のバストアップサプリは、個人輸入もで入手できます。

粗悪なサプリを企業が輸入して国内で販売し、何らかの問題が発生した場合、その企業の信用問題に関わります。そのため、十分な審査をしたうえで輸入販売を行います。

しかし、個人輸入は自己責任となり、十分な審査もできないため、粗悪なサプリを輸入してしまうリスクが高くなるのです。

表記が日本語でない

海外サプリは、販売されている国の言語で用法用量などについて記載されています。

そのため、正確な情報を得ることができず、誤って過剰摂取してしまうことがあるのです。

注意事項や飲み合わせなど、重大な副作用に繋がる事項についても情報を得られず、思わぬ問題が起こることが少なくありません。

また、信頼できる販売元かどうかも調べられず、粗悪なサプリを選んでしまうこともあるのです。

アフターサポートが不十分

海外サプリのアフターサポートを受けるためには、国際電話で海外のサポートセンターに連絡することになります。

日本語で対応している企業は少なく、十分なサポートを受けることができません。

また、メールでサポートを受けるにしても、英文は少しの文法ミスで言葉の意味が変わるため、高い英語スキルを持っていなければ満足にサポートを受けることはできないでしょう。

これは、日本の企業にも同じことが言えますが、借りにサポートを受けられたとしても、満足できるサポート体制になっているとは限りません。

海外サプリはどこで買える?

海外サプリは、個人輸入代行業者が運営する通販サイトや海外の通販サイトなどで購入できます。

しかし、粗悪なサプリが送られてくるかどうかは、実際に届かなければわかりません。

クリニックでも海外のサプリを販売していることがありますが、バストアップサプリを販売しているクリニックは少ないでしょう。

海外サプリの購入先を誤ると、粗悪なサプリを入手してしまう可能性が高まります。

安全なサプリの見分け方

安全なサプリを選ぶためには、プエラリアの質やサービスの充実度、ムダな添加物が含まれていないかなどに注目が必要です。具体的にどのようなところで見分けるのかご紹介します。

プエラリアの質


※写真引用:LUNA

プエラリアは、タイやミャンマーが原産のマメ科の植物で、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た働きを持つ成分が豊富に含まれています。

エストロゲンの量は、なんと大豆に含まれているイソフラボンの約40倍にもなるんだとか!

天然女性ホルモンとも呼べるプエラリアは、日本製の人気サプリの多くに含まれており、それだけ高い育入効果が期待できると考えられます。

このプエラリアの品質はランクづけされており、高いランクの信頼性が高いサプリを選ぶことがポイントです。

サービスの充実度

個人輸入商品か日本製かを問わず、サポート体制が整っていない販売会社には注意が必要です。

表記が日本語でないため、通常価格なのか割引価格なのか、税込かどうかがわからなかったり、含まれている美乳成分や美容成分、有効成分、使用の注意点などがわからなかったりする場合は、サポートに問い合わせることになります。

また、何らかの症状が現れたり、思うような美容効果がみられなかったりする場合、正しい飲み方などの確認のために問い合わせることもあるでしょう。

このように、サービスの充実度を確認することは、非常に大切なことなのです。

質の低いサプリにはサービスが手薄な場合が多いので、安全なサプリを見分けるチェックポイントになります。

ムダな添加物が含まれていないか

バストアップ成分だけではなく、錠剤やカプセルの見た目をよくするための発色剤などが含まれていないか確認しましょう。

バストアップサプリに求めるのは、育乳効果や美容効果なので、その他の成分は不要です。

質の悪いサプリの中には、添加物で容量を増しているものもあるので、注意してください。

→バストアップサプリは危険?安全&危険なサプリの見分け方

まとめ

海外の全てのバストアップサプリが危険なわけではありませんが、安全性が高いものを選ぶことが難しくなっています。

また、安全性が高くても、日本人に合わせて作られていないため、正しく飲んでいるつもりでも過剰摂取になることがあるのです。

バストアップしたいと思ってサプリを飲んだところ、健康被害にあったという事例は少なくありません。

正しくサプリを選んで、健康的に理想のバストを目指してくださいね。

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この記事のライター
あやか

30代既婚。主婦です。最近の悩みは体重自己新記録を更新し続けていることです。だってこの世においしい食べ物がありすぎるんだもの!

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