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保湿はキレイなデリケートゾーンへの近道!おすすめケア商品を紹介

公開日  | 更新日 

デリケートゾーンが乾燥していると、「かゆみ・かぶれ・痛み・黒ずみ・ニオイ」といった肌トラブルの原因になってしまいます。

正しい洗浄法や保湿法でケアし、デリケートゾーンは常に清潔に保っておくことが大切です。

今回はデリケートゾーンが乾燥する原因や、乾燥を予防する方法と共に、デリケートゾーンのケアにおすすめの商品もご紹介します。

デリケートゾーンの乾燥ケア&保湿ケアに困っている方は、ぜひ参考にしてください♪

デリケートゾーンが乾燥する原因

デリケートゾーンの肌は水分が蒸発しやすい


皮膚には細菌などの異物が内部に入るのを防いだり、肌の水分が蒸発するのを防いだりする働きがあります。

ところが、デリケートゾーンは粘膜で全体的に皮膚自体がとても薄く、多くの水分を溜め込むことができないので、デリケートゾーンの肌の水分が蒸発しやすいです。

つまり肌の水分が蒸発しやすいデリケートゾーンは、脚や腕などの他部位に比べて敏感で、水分を肌の中に溜めておきにくく、保湿力が低いという性質があります。

生まれつき乾燥しやすい体質


乾燥肌や敏感肌など、生まれつきの体質で、デリケートゾーンを含んだ肌全体がもともと乾燥しやすい人が多くいます。

生まれつきの他に、バランスの悪い食生活や乱れた生活習慣などによって肌の状態が悪くなり、肌が乾燥したり敏感になったりする可能性もあります。

下着・生理用ナプキンによる摩擦


デリケートゾーンは、ほぼ1日中、下着や生理用ナプキンが触れている状態であるため、擦れやムレなどの刺激によって肌が摩擦されています。

保湿力が低いデリケートを摩擦して肌に負担を与え続けていると、さらに水分や潤いが失われ、乾燥してしまいます。

間違ったケア方法


間違った洗い方や手入れ法でデリケートゾーンをケアしていると、乾燥するだけでなく、かゆみや赤みなどの肌トラブルも引き起こしてしまいます。

デリケートを通常の石鹸やソープで洗っていたり、強く擦って洗っていたりすると、汚れだけでなく肌を守るための細胞や皮脂まで洗い流してしまうんです。

潤い(保湿力)を奪われて乾燥するだけでなく、ニオイや黒ずみといったデリケートの悩みの原因となる雑菌も繁殖されてしまいます。

ホルモンバランスの乱れ

女性の体内では、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2種類の女性ホルモンが、一定の周期でバランスよく分泌されています。

とくにエストロゲンは、肌をみずみずしく保つ・肌にハリを与える・肌や髪に艶を与えるなど、女性らしさを作ったり、肌の若さを保ったりするホルモンです。

しかしストレス、生活習慣の乱れ、妊娠や出産などによってホルモンバランスが崩れると、肌のハリや潤いが失われたり、膣内が乾燥しやすくなったりして、感染症などの肌トラブルを引き起こしやすくなってしまうんです。

乾燥が原因で起こるデリケートゾーンの悩み

かゆみ

原因1:常在菌のバランスが崩れる

デリケートゾーンの肌は、“常在菌”がいることによって健康な状態で保たれています。

乾燥により常在菌のバランスが乱れてしまうと、雑菌が繁殖し、かゆみなどの肌荒れを引き起こします。

 また皮脂が過剰に分泌されすぎても、常在菌のバランスが乱れてしまう恐れがあるので、注意してくださいね。

原因2:乾燥

皮膚の乾燥により角質層の水分が奪われてしまうと、バリア機能が低下し、外部刺激から肌を守る力が弱くなって、肌ダメージを受けやすくなります。

そうなるとデリケートゾーンが下着やナプキンに触れるだけでも、かゆく感じる場合があります。

痛み

乾燥した肌は敏感になっているため、少しの刺激でも傷つきやすいです。

乾燥したデリケートゾーンに下着やナプキンが密着することで、数多くの細かい傷がついたり、ムレやかぶれによって掻いたりして、炎症を引き起こします。

また乾燥した状態で、カミソリやシェーバーを使って自己処理をしてしまうと、肌荒れしたり、さらに乾燥したりしてしまうので、注意してくださいね。

皮膚が炎症すると、ピリピリとした痛みや、チクチクとした痛みを感じます。

黒ずみ

黒ずみの主な原因はメラニン色素の沈着です。

メラニン色素は摩擦や紫外線などの刺激を受けることで、メラニン色素を生成して、肌を守ろうとします。

通常は新陳代謝によって新しい細胞に入れ替わっていますが、ターンオーバーが正常に行われていないと、色素沈着が起こってしまいます。

もともと刺激を受けやすいデリケートゾーンはわずかな刺激でも黒ずみになりやすいのに加え、乾燥や摩擦による刺激によって、さらに黒ずみになりやすいです。

また乾燥によって角層の働きが低下してしまうため、刺激から十分に守ることができなくなり、メラニン色素が生成されやすくなってしまいます。

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ニオイ

デリケートゾーンの嫌なニオイは、汚れや古い角質などの老廃物が溜まることが主な原因です。

デリケートゾーンが乾燥してバリア機能が低下してしまうと、皮膚に老廃物が蓄積し放題になってしまい、雑菌が繁殖してしまいます。

そのため乾燥によりニオイがひどくなる恐れがあります。

デリケートゾーンの乾燥を防ぐには?

清潔に保つ


デリケートゾーンを不潔にしていると雑菌が繁殖してしまいます。

デリケートゾーンに汗や皮脂が付着していると、かぶれやかゆみなどの肌トラブルを引き起こしたり、ニオイや黒ずみの原因になってしまったりします。

また感染症を引き起こす可能性もあるので、ナプキンをこまめに取り換えたり、正しい洗い方でしっかり洗浄したりするなど、常に清潔を保てるように心がけましょう。

洗いすぎない


デリケートゾーンを念入りに洗ってしまうと、雑菌だけでなく、肌を守るのに必要な皮脂や潤い、常在菌まで洗い流してしまいます。

するとデリケートゾーンが乾燥する原因になってしまうので、デリケートゾーンは適度な洗浄を心がけましょう。

→洗いすぎはニオイの原因!?デリケートゾーンの正しい洗い方

しっかり保湿する


デリケートゾーンは低刺激で保湿力が高いデリケートゾーン専用のソープや石鹸を使って洗ったり、デリケートゾーン専用のクリームなどで保湿ケアをしたりしましょう。

お風呂上りの肌は乾燥しやすくなっている状態なので、乾燥肌の人はとくに保湿ケアをすることをおすすめします。

アンダーヘアを減毛する


アンダーヘアの毛量が多い人ほどムレやすく、雑菌が繁殖しやすいです。

また生理中はアンダーヘアに経血が絡み、とくに雑菌が繁殖する原因となってしまいます。

雑菌の繁殖を防ぐには、アンダーヘアのムダ毛は脱毛したり自己処理をしたりして、常に整えておくことがポイントです。

デリケートゾーンの保湿におすすめ!2選

アンボーテ・フェミニーナウォッシュ

アンボーテ・フェミニーナウォッシュは、住谷杏奈さんによってプロデュースされたデリケートゾーン専用の保湿美容液ソープです。


全身用のボディーソープとしてはもちろん、ハンドソープや洗顔料としても利用でき、高い保湿力でニオイや黒ずみケアの改善効果にも期待できます。

優れたオーガニック商品で、赤ちゃんの敏感な肌でも使用できるくらい、肌に優しい仕上がりとなっています!

【アンボーテ・フェミニーナウォッシュの特徴】

・モンドセレクション金賞受賞
・オーガニック認証取得
・エコサートグリーンライフ認定
・たっぷりの美容成分を配合
・こだわりのオーガニック成分を配合
・うるおい泡洗浄
・おしゃれなパッケージ

→「アンボーテ・フェミニーナウォッシュ」でデリケートゾーンのニオイを撃退

イビサクリーム

イビサクリームはブラジリアンワックス脱毛の専門サロンにより開発され、累計販売本数13万本を突破している、大人気の商品です。


トラネキサム酸などのメラニンの生成を抑制する美白成分や、ローズ水などの高い保湿力を含む潤い成分がたっぷりと含まれており、黒ずみ解消の効果に期待できます。
※肌のターンオーバーを促進して、メラニンの作用を抑える

デリケートゾーンだけでなく「ヒジ・ヒザ・脇・乳首」など、他部分のくすみケアや肌荒れケアにも使えるので、1本持っていると便利です!

【イビサクリームの特徴】

・厚生労働省が認めた成分配合
・添加物フリーで肌に優しい
・国内工場で製造されていて安心!
・スタイリッシュなデザイン
・満足できない場合は全額返金保証
・脱毛サロン発の美白ケアクリーム
※肌のターンオーバーを促進して、メラニンの作用を抑える
・日本人女性に合わせたアンダーケア用品

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まとめ

デリケートゾーンが乾燥する原因は、生まれつきや体質もありますが、下着などの摩擦や間違った方法でケアしていると乾燥してしまいます。

また女性の場合、ホルモンバランスの乱れも乾燥する要因になります。

乾燥すると、かゆみや痛み、黒ずみ、ニオイの原因になってしまうので、デリケートゾーンは常に清潔に保っておくことが大切です。

アンダーヘアの毛量が多いほどムレやすくなり、雑菌が繁殖してしまうので、脱毛や自己処理で常に整えておくほうがよいでしょう。

デリケートゾーンの乾燥を防いで清潔に保つには、適度な洗浄と保湿が重要になります。

アンボーテ・フェミニーナウォッシュでデリケートゾーンを洗ったあと、さらにイビスクリームで保湿するのがおすすめです!

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この記事のライター
えりか

海外旅行が趣味の20代独身。最近のマイブームはダイエットのためのゲルマニウム温浴です!

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