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10cc単位で調整できるヒアルロン酸豊胸で、あなたも美乳に♪

公開日  | 更新日 

ヒアルロン酸は主に10cc単位での注入が可能なため、自分好みの大きさや形のバストに変えられます。

また他の豊胸法と比べ、ヒアルロン酸のリーズナブルな価格に魅力を感じている女性も多いのではないでしょうか♪

今回は、メリットやデメリット、施術の流れや価格など、ヒアルロン酸注入法による豊胸について詳しくお話します。

ヒアルロン酸注入法による豊胸とは?

注射器を使い、豊胸用に開発されたヒアルロン酸をバストに注入することで、バストの大きさや形を整えられる最新のプチ整形による豊胸術です。

ヒアルロン酸とは保水成分のこと


人間にとって必要不可欠な成分である“ヒアルロン酸”は、もともと人間のカラダに存在する成分であるため、カラダに注入しても問題ないといわれています。

“ヒアルロン酸”は、細胞と細胞の間での水分保持や細胞を守るためのクッションのような役割があり、肌のたるみやシワの改善効果がある美容成分としても認知度が高いです。

たとえば、ヒアルロン酸を多く含んでいる皮膚は水分保持能力が高いので皮膚表面が潤っています。

しかしヒアルロン酸を少ししか含まない皮膚は、水分量が低くなり皮膚表面が乾燥してしまっているはずです。

だから、歳をとると肌に含まれるヒアルロン酸が少なくなるため、肌にハリがなくなり、たるみやシワができてしまうんですね。

ヒアルロン酸注入法の効果


サイズアップの目安

片胸に100ccほどのヒアルロン酸を注入すると、ブラ1カップ分のサイズアップができるそうです!

しかしヒアルロン酸を一気に注入しすぎると、バストの触り心地が硬くなったりゴツゴツしたりしてしまいます。

そのため多くのクリニックや美容外科では、1回の施術で1カップ分のサイズアップが推奨されています。

ヒアルロン酸注入法が向いている人

・胸にハリを取り戻したい人
・胸の大きさや形を整えたい人
・トップバストとアンバーバストに差がない人
・デコルテにボリュームを出したい人
・谷間が欲しい人
・手軽にバストアップしたい人
・期間限定でバストアップしたい人
・仕事で休みが取れない人
・日常生活をしながらバストアップしたい人

ヒアルロン酸注入法は注射器でバストにヒアルロン酸を入れるので、大げさな手術が必要なく、日帰りでできる場合がほとんどです。

だから休みが取れない人でも手軽に受けることができます。

ただ永久的に持続するわけではないので、「一度豊胸手術を受けるだけで終わりたい!」という人には向いていないかもしれません。

→半永久的に豊胸したい人はシリコンバッグがおすすめ!

ヒアルロン酸注入法のメリット・デメリット

気軽に施術が受けられる!メリット【7選】


1.気軽に施術が受けられる

ヒアルロン酸注入法の施術は、注射器のみを使用して行われるため、気軽に施術が受けられます。
施術時間も、わずか15~30分ほどの短時間で完了します♪

2.ダウンタイムがほとんどない

ヒアルロン酸注入法は日帰りでの施術が基本であるため、カラダへの負担が大きくありません!

術後はバストに筋肉痛のような痛みを感じますが、強い痛みではないため翌日から日常生活が可能です。

痛みや腫れが生じた場合は1週間ほどすれば治まり、内出血が生じた場合も2週間ほどで治まるといわれています。

激しい動きを伴わないデスクワークのような仕事であれば、施術日の翌日から仕事復帰が可能です。

また、マッサージや圧迫固定などの面倒なアフターケアの必要もありません♪

3.傷跡が残りにくい

ヒアルロン酸を注入する注射針は約2~3ミリと少し太めですが、時間が経つにつれて傷口(針穴)は消えていきます。

傷口が消えるまで、早い人は数週間、遅い人でも1~2ヶ月もすれば消えるそうです。

体質によっては、稀に傷口がニキビ跡のように残る人もいますが、目立つことはなく気になる程度ではありません。

4.価格がリーズナブル

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸などと比べると、ヒアルロン酸豊胸は価格がリーズナブルな傾向にあります♪

ヒアルロン酸注入法は注入量によって価格が異なり、多くのクリニックでは1本に10ccのヒアルロン酸が入っている注射器を使用しています。

そのため、ヒアルロン酸10cc単位で価格設定が行われていることが多いでしょう。

たとえば「湘南美容クリニック」の場合、ヒアルロン酸10cc(片胸)で2万250円(税込)です!

またほとんどのクリニックでは後遺症のことも考え、1回の施術で注入できるヒアルロン酸注入量は一般的に片胸100ccまでと設定されています。

5.妊娠や授乳に影響しない

ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分であるため、ヒアルロン酸注入を行っても、妊娠や授乳に影響はありません。

6.レントゲンに映らない

注入したヒアルロン酸は、レントゲンには映りません!

「豊胸がバレてしまうのでは…」と病院を避けている女性も、レントゲンによってヒアルロン酸注入がバレてしまうことはないので、安心くださいね。

7.大きさや形の左右差を調整

ヒアルロン酸注入法は、自由にバストを変えることができるので、左右差を整えるようにバストアップが可能です。

バストに左右差がある女性は、大きいほうの乳房に合わせて注入量や注入位置を選び、小さいほうの乳房を調整しながら注入すると、左右均等な美しいバストに仕上がります。

「どのようなバストになりたいか」をカウンセリング時に細かく伝えるようにしましょう。

半永久的には維持できない!デメリット


半永久的に豊胸効果を保てない

ヒアルロン酸注入法の持続期間は、約1~2年です。
豊胸効果をずっと保ちたい方は、追加でヒアルロン酸を注入することが可能です!

時間の経過とともに、ヒアルロン酸はゆっくりと体内へ吸収・分解されていくため、1~2年かけてバストは徐々に小さくなっていきます。

またヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分なので安全性が高く、注入したヒアルロン酸がカラダに吸収されても問題はありません。

→半永久的に豊胸効果を保ちたい女性には「シリコンバッグ豊胸」がおすすめ

触り心地がちょっぴり硬め

豊胸用として使用されるヒアルロン酸は、それ自体があまり柔らかくないんです。

そのためヒアルロン酸の注入量と注入位置、元のバストの厚みによっても触り心地は大きく変わってきます。

バストに脂肪が少ない貧乳さんがヒアルロン酸を多く注入すると、バストに脂肪が多い巨乳さんよりヒアルロン酸の硬さを感じやすいです。

またヒアルロン酸の注入位置が皮膚に近いほど、バストの皮膚表面からヒアルロン酸に触れやすくなるため、硬さが強調されます。

そのため、乳腺と胸筋の間にヒアルロン酸を注入するのが一般的です。

乳腺と胸筋の間に注入することで、ヒアルロン酸の硬さが感触では伝わりにくく、豊胸前のバストと殆ど変わらない“自然で柔らかい触り心地”に仕上がります。

しこりができる恐れがある

ヒアルロン酸に異物反応が起き、ヒアルロン酸周辺にコラーゲン繊維の被膜が作られてしまうと、体内でヒアルロン酸が溶けずに残ってしまい“しこり”の原因となります。

ヒアルロン酸が溶けない理由には「質の悪いヒアルロン酸を使用した」「狭い範囲に大量のヒアルロン酸を注入した」などが考えられます。

しこりができると、触り心地が不自然になったり、痛みが伴ったりするかもしれません。

しこりの対処法は、注射器でヒアルロン酸を吸引、またはヒアルロン酸を溶解する注射を打つなどがあります。

そして稀ですが、乳がん検診を受けた際に腫瘍としこりの区別がつきにくく、検査を受けるたびに指摘を受けるケースがあるそうです…。(精密検査を受ければヒアルロン酸が病気かは判断できます)

ヒアルロン酸注入法による感染症のリスク


手術中、もしくは術後に皮膚から身体にバイ菌(細菌)が入ってしまうと、バイ菌がヒアルロン酸の周囲で炎症を引き起こし、バストが化膿する恐れがあります。

感染症を引き起こして化膿すると痛みを伴いながら赤く腫れあがるので、そのような症状がみられる場合はすぐに病院を受診しましょう。

症状が軽いと抗生物質を飲めば治まることがほとんどですが、症状が重いとバストの一部を切開して膿を取りだす必要もあるかもしれません。

しかしヒアルロン酸注入による感染症リスクは1%以下と非常に稀なので、それほど心配する必要はないでしょう。

ヒアルロン酸注入法における施術の流れ・術後の様子

価格の相場


ヒアルロン酸の価格は10cc単位で設定されていることがほとんどで、ヒアルロン酸10cc(片胸)で約3~4万円が相場だといわれています。

別途、麻酔代などがかかる場合があるので、表示価格には何か含まれているかをしっかり確認しましょう!

品川美容外科なら、10ccが1万8,500円!

品川美容外科で行われているヒアルロン酸注入法「プリンセスバスト」は、ヒアルロン酸10ccがなんと1万8,500円で受けられます!

施術の流れ


1.カウンセリング

カウンセリングでは、患者さんの悩みを元にヒアルロン酸の最適な注入場所や注入量を決めていきます。

どんなに細かい悩みでも、しっかり伝えるようにしましょう。

また、触り心地や価格についても確認されることをオススメします。

2.ヒアルロン酸注入

まずは、希望したバストのデザインを注入する部分にマーキングします。

次に痛みを抑えるための局所麻酔を行い、注射器を使って形を整えつつ、丁寧に脇下周辺からヒアルロン酸を注入していきます。

3.針跡にテープを貼って終わり

ヒアルロン酸の注入量によって異なりますが、手術時間は15~30分ほどで終わるそうです。

術後は注射針の跡にテープを貼ってもらい、医師のチェックを受ければ、そのまま帰宅できます♪

痛みや腫れについて


麻酔を行ってから施術をするので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません!

術後には、強めの筋肉痛のような症状が1週間ほど起こりますが、日常生活に支障をきたすほどの痛みではないです。

また腫れや内出血の症状が生じる場合もありますが、2週間もしないうちに症状は治まります。

術後の過ごし方

シャワー

翌日から可能。

※ただしヒアルロン酸の注入口(傷口)を濡らさないようにしましょう。
入浴 術後から3~7日目
洗髪 ヒアルロン酸の注入口(傷口)が濡れなければ、当日から可能
 運動 軽い運動であれば約7日後から可能。

激しい運動は3週間ほどお控えください。
マッサージ ヒアルロン酸注入のためのマッサージは必要ありません。

バストアップマッサージを日課で行っていた人は、最低でも3週間は控えるようにしましょう。
 ブラ ブラは施術当日から着用可能。

ただし、締め付けが強く、バストを押しつぶして圧迫するようなブラは避けましょう。

豊胸効果が長持ちする湘南美容クリニックがおすすめ♪

湘南美容クリニックでは、ヒアルロン酸注入法に“エコー併用”を行っています。
※エコーの併用はオプションで、別途7万7,350円(税込)がかかります。

見た目や手触り、吸収率などを考えると、ヒアルロン酸は“乳腺”と“胸筋”の間に注入するのが理想的です。

そのため、エコーを用いることで理想的な位置へ正確にヒアルロン酸を注入できます!
(ちなみに多くのクリニックや美容外科では、手探りでヒアルロン酸を注入…。)

また注入したヒアルロン酸の塊は周囲から徐々に体内へ吸収されるため、塊の表面積が大きいほど組織との接触部分が大きくなるので吸収も早まります。

エコーを使うことで、大きな塊としてヒアルロン酸を注入できるため表面積が小さくなり、ヒアルロン酸の吸収を遅らせられます。
そのため、豊胸効果の持続性が高くなるとされています。

価格

湘南美容クリニックは、モニターに募集するとモニター価格でさらにお安く施術が受けられちゃいます!


たとえばヒアルロン酸10ccの場合、通常2万250円(税込)のところを、1万2,800円(税込)になるんですよ♪

まとめ

ヒアルロン酸注入法はプチ豊胸なので、1カップ分ほどのサイズアップが可能で、持続期間は1~2年程度です。

ヒアルロン酸注入法のメリット

・気軽に施術が受けられる
・ダウンタイムがほとんどない
・傷跡が残りにくい
・価格がリーズナブル
・妊娠や授乳に影響しない
・レントゲンに映らない
・大きさや形の左右差を調整

ヒアルロン酸注入法のデメリット

・半永久的に豊胸効果を保てない
・触り心地がちょっぴり硬め
・しこりができる恐れがある
・1%の確率で感染症にかかる可能性がある

デメリットは、ヒアルロン酸の注入量や注入位置などにも左右されるため、症例数の多いクリニックや技量の高い医師を選びましょう。

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この記事のライター
えりか

海外旅行が趣味の20代独身。最近のマイブームはダイエットのためのゲルマニウム温浴です!

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