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痩せて胸を大きくする!脂肪注入豊胸ってなに?

公開日  | 更新日 

「自分の気になる部位は痩せられるのに、胸は大きくなる!」という、女性にとって魅力的すぎる豊胸法があります。

それが“脂肪注入豊胸”です!

今回は、お腹やお尻から吸引した脂肪を胸に注入してバストアップするさ“脂肪注入豊胸”について詳しくお話します。

自分の脂肪を使う、脂肪注入豊胸とは?

自分の脂肪を利用してバストアップ


脂肪注入豊胸とは、自身のカラダの一部から吸引した脂肪を胸に注入する豊胸法のことです。

従来の脂肪注入豊胸では採取した脂肪をそのまま胸に注入していましたが、体内に吸収される脂肪量が多く、感染症などの後遺症も心配されていました。

そのため、採取した脂肪から不純物を取り除いた脂肪を使用する最新の脂肪注入法(例:コンデンスリッチやピュアグラフトなど)が現在では主流です。

脂肪注入豊胸はバストアップ効果だけでなく、部分痩せのシェイプアップ効果にも大いに期待できます!

脂肪の吸引部位を自分で選べる

・二の腕
・お腹
・太もも
・背中
・腰部
・お尻
・ふくらはぎ   

「二の腕が太い…」「お腹のお肉がズボンにのっかっていてやばい…」など、自分が気になっている脂肪がたっぷりある部分から、脂肪を吸引してもらえます。

痩せ型の人は施術を受けられない!?

脂肪注入は自身から採取した脂肪のみが原料となるため、脂肪の少ない痩せ型の人は施術を受けることができません。

胸に注入する脂肪量は両胸で約400cc必要となりますが、余裕を持った脂肪量が採取されるので、約600ccの脂肪量は必要になるそうです。

施術の流れ・施術の様子

施術の流れ


①脂肪吸引

麻酔をして、胸に注入する脂肪を吸引します。

脂肪を吸引する部位と吸引量は、カウンセリング時に決めます。

基本的に注射器行う局所麻酔が行われますが、患者さんの状態によっては全身麻酔を使用する場合もあるそうです。

②脂肪を作製する

吸引した脂肪をそのまま胸に注入するのではなく、定着率を上げるためにまずは吸引した脂肪から不純物を除去します。

そして施術法によって異なりますが、吸引した脂肪を加工(脂肪量を濃縮したり幹細胞を抽出したり)してから胸に脂肪を注入します。

③胸に脂肪を注入する

脇下や乳首周辺、アンダーバストのいずれかを数ミリだけ切開し、加工した脂肪を少しずつ胸に注入していきます。

切開部分は時間が経てば目立たなくなるので、ご安心ください♪

④マッサージ後、縫合

脂肪を注入したら、注入した脂肪が胸に馴染むようにマッサージが行われます。

その後、切開部分を縫い合わせたら手術は完了です!

手術時間は最低でも2時間ほどはかかるそうですが、入院の必要はないので、日帰りでの施術が可能になります!

術後の様子


痛みや腫れについて

脂肪注入豊胸による胸の痛みを感じることは、ほとんどありません!

しかし1~2週間ほど、脂肪吸引した部分が内出血を起こしたり腫れたりする可能性はあります。

もし胸に痛みを感じても、術後1週間ほどで痛みは治まります。
術後、痛みがあるときは病院で処方された痛み止めを飲みましょう。

腫れについては、術後1~2週間ほどは胸が腫れたりむくんだりすることが多いですが、腫れやむくみはバストアップしている証拠だそうです♪

ブラの着用は3ヶ月後から


脂肪注入豊胸を行ってから3ヶ月は、キャミソールブラやニップレスを使用して、ブラは着用しないようにしましょう。

とくにワイヤー入りブラのような締め付けが強いブラはNGです!

ブラを着用していると胸が圧迫されてしまい、血行が悪くなって豊胸効果を軽減されるので気をつけましょうね。

(うつ伏せ寝も、胸を押し付ける行動なので気をつけましょう!)

個人差はありますが、術後の痛みや腫れが完全に引くまで2週間程度、ブラの着用は3ヶ月後からだと考えると、プチ豊胸と比べるとダウンタイム期間は少し長めかもしれません。

脂肪注入法の3つの種類

生着率が高い:ピュアグラフト法


※湘南美容クリニック

脂肪フィルターでしこりのリスクを軽減

ピュアグラフト法は、2層になった特殊フィルターを使用して不純物を除去した「高い純度で濃縮した脂肪」を胸に注入する方法です。

採取した脂肪組織には「水分・油分・血液・赤血球・死活細胞・老化細胞・麻酔液」などといった不純物が含まれています。

不純物を含んだまま脂肪注入すると、しこり(石灰化)ができる原因になったり、脂肪の定着率が低下したりします。

ピュアグラフト法を使用することで、従来の脂肪注入法に比べ脂肪の定着率がアップし、しこりのリスクも軽減できます。

FDAの認可やCEマークを取得済み

ピュアグラフト法は、FDAの許可とCEマーク取得している安全性の高い手術法です。

FDAは米国の政府機関で、日本で例えると厚生省に該当する機関になります。

CEマークは、EU加盟国へ輸出する際に安全の基準を満たしたことを証明するマークです。

片胸でおよそ250~300cc

ピュアグラフト法での脂肪注入量目安は、片胸250~300ccです。

またバストアップできる目安カップサイズは、1~1.5カップ分になります。

ちなみにピュアグラフト法の脂肪定着率は、50~60%程度です。

参考:湘南美容クリニック

コンデンスリッチ法


※湘南美容クリニック

ウェイトフィルターでしこりのリスクを軽減

コンデンスリッチ法は、採取した脂肪を遠心分離にかけ、ウェイトフィルターにより、しこりや脂肪壊死の原因となる不純物「死活・老化細胞や細胞膜」などを除去します。

そして細胞濃縮する技術で不純物の排出オイルと分離し、良質な濃縮脂肪細胞であるコンデンスリッチファット(CRF)のみを胸に注入する方法です。

脂肪が空気に少しでも触れると定着率が落ちるのですが、コンデンスリッチ法は採取した脂肪が外気に触れることはありません。

そのため良質な脂肪細胞のみを抽出できるので定着率が高く、しこり(石灰化)や脂肪壊死のリスクも軽減します。

外気に触れないということは無菌状態になるので、感染症のリスクも大幅に削減されます。

片胸でおよそ300~400cc

コンデンスリッチ法での脂肪注入量目安は、片胸300~400ccです。

またバストアップできる目安カップサイズは、1.5~2カップ分になります。

ちなみにコンデンスリッチ法の脂肪定着率が80%と、脂肪注入豊胸の中でも高めです。

参考:湘南美容クリニック品川美容外科

ピュアグラフト法とコンデンスリッチ法の違い

ピュアグラフト法とコンデンスリッチ法の大きな違いは、脂肪注入量に対する“脂肪濃度と含有物”が異なることです。

どちらも脂肪から不純物を分離しますが、ピュアグラフト法では不純物を除去する際に洗浄液を使用します。

それに対し、コンデンスリッチ法では洗浄液を使わずに脂肪を遠心分離にかけるため、ピュアグラフト法よりも脂肪濃度が微量に濃くなるんです。

つまり250ccの脂肪量を注入する場合だと、ピュアグラフト法は微量の洗浄液を含む250ccであり、コンデンスリッチ法は良質脂肪のみの250ccということになります。

しかし、ピュアグラフト法もコンデンスリッチ法も優秀な豊胸法なので、脂肪豊胸の中ではこの2種類がとくに人気を得ているそうです!

参考:https://www.theclinic.jp/column/no93.php

セリューション法

※湘南美容クリニック

脂肪組織由来再生(幹)細胞を得ることができる

セリューション法は、脂肪から不純物を取り除くだけでなく、脂肪に含まれる“幹細胞”を脂肪と混ぜて、胸に注入する方法です。

元から脂肪に含まれたままの状態では幹細胞数が少ないため、脂肪から幹細胞を抽出して活性度を高めてから脂肪と混ぜます。

脂肪内に幹細胞が多く含まれていることで血液が隅々まで行き渡り、脂肪組織が壊死することないので脂肪は元気に生き続けられるんです。

そのため脂肪の定着率が約90%と高くなり、ピュアグラフト法など比べると持続期間も長くなります。

また壊死した脂肪はしこりの原因になるのですが、セリューション法は脂肪の壊死を防ぐことで、しこりのリスクも軽減できます。

幹細胞とは?

幹細胞には自らの細胞複製を行う能力があるため、セリューション法は定着率や持続率が高くなります。

そのため活性化させた幹細胞を胸に注入することにより、脂肪組織が新しい脂肪組織を作り続けてくれるんです。

また幹細胞は、国内外の医療機関により安全性と有効性が検証されており、豊胸だけでなく皮膚の若返り法にも用いられています。

片胸でおよそ300~400cc

セリューション法での脂肪注入目安量は、片胸300~400ccです。

脂肪注入目安量はコンテンツリッチ法と同じですが、セリューションは脂肪定着率が90%と脂肪注入豊胸の中でもっとも定着率が高いため、バストアップ効果により期待できます。

バストアップできる目安カップサイズは、2~2.5カップ分になります。

参考:湘南美容クリニック

脂肪注入豊胸ができる!オススメの美容外科3選

品川美容外科

品川美容外科が属する品川グループは、美容外科と美容皮膚科と合わせすると全国に42院あります。

 
品川美容外科が行っている脂肪注入豊胸には“1年間の安心保障制度”が付いています。

そのため、客観的に見ても豊胸効果が全く見られなかった場合は、術後1年間以内に限り、医師との診断や患者さんとの相談の上で再手術を無料で受けられるんです。

また脂肪吸引した箇所において、医師が診察により必要とした場合に限り、術後1年以内であれば再手術や傷跡の修正、超音波マッサージが無料で受けられます。

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックが属するSBSメディカルグループは、全国に71院あります。


湘南美容クリニックが行っている脂肪注入豊胸には“パーフェクト保証”が付いています。

術後、傷痕が気になる場合やしこりが万が一生じた場合には、必要に応じた施術を無料で受けられるんです。

またセル―ションに関しては、術前の胸より2カップ以上のバストアップをしていない場合に、無料で再手術が受けられます。

THE CLINIC(ザ・クリニック)

THE CLINIC(ザ・クリニック)は、東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の5都市に展開している完全予約制のクリニックです。


THE CLINIC(ザ・クリニック)の脂肪注入豊胸には、“安心保障サービス”が付いています。

術後1年間、必要に応じた処置や薬の処方、再診察(傷口の消毒や固定サポーターの巻き直しなども!)が無料で受けられ、術後の通院費用も一切かかりません。

さらにTHE CLINIC(ザ・クリニック)では、海外を含んだ遠方から来られる患者さんのために、交通費の全額または一部補助のサービスまで付いているんです!

1日の施術金額総額が30万円以上の場合に限り、最大で3万円まで補助してくれます。

また、THE CLINIC(ザ・クリニック)と提携しているホテルへの予約代行も承ってくれるので、THE CLINIC(ザ・クリニック)に遠方から来られる方への配慮もすばらしい♪

まとめ

脂肪注入豊胸とは、自分のカラダから吸引した脂肪を胸に注入する豊胸法のことです。

吸引箇所は好きな場所から選べるので、胸は大きくなるのに気になっている部位は痩せられます!

ただし脂肪注入豊胸はある程度の脂肪量を必要とするため、痩せ型の人は受けられないかもしれません…。

また、肪吸吸引後から胸に脂肪注入するまでの方法に3通りあって、大きくできる胸の大きさや脂肪の生着率などがそれぞれ異なります。

カウンセリングをしっかり受け、医師と相談しながら、自分に合った注入脂肪量や脂肪を注入する際の方法を選びましょう。

ちなみに脂肪注入豊胸は、脂肪を胸に注入する際に数センチだけ切開しますが、麻酔をしているので痛みはほとんど感じず、術後の痛みや腫れも2週間程で収まります。

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この記事のライター
えりか

海外旅行が趣味の20代独身。最近のマイブームはダイエットのためのゲルマニウム温浴です!

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