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豊胸手術法の中で、シリコンバッグが1番バレる!?

公開日  | 更新日 

シリコンバッグを挿入する豊胸法(人工乳腺法やプロテーゼ挿入と呼ばれる)だと、「見た目でバレるのでは?」「彼氏に触られたらバレる?」と心配している女性がきっと多いでしょう。

今回はシリコンバッグがバレてしまう原因とともに、バレないために行うべき大切なポイントについてお話します。

バッグを挿入する3つの位置

バッグ(豊胸インプラント)を挿入する位置は「乳腺下・筋膜下・大胸筋下」の3箇所あり、メリットやデメリット、痛みや術後の様子、麻酔の種類にも違いがあります。

また、元の胸の形や皮膚の厚み、体型、希望する胸の大きさや形によって、適した位置は変わるためもっとも良い挿入置は人それぞれです!

バッグを挿入する位置は自分の胸の状態に合った位置を選ぶようにしましょう。

1.乳腺下法

乳腺下法は、乳輪・乳房・脇下のいずれかを切開し、乳腺と大胸筋の筋膜間を剥離後、乳腺の下にバッグを挿入する方法です。

3箇所の中で、もっとも浅い位置(皮膚の外側に近い部分)にバッグを挿入します。

バッグにより乳腺が少し移動するものの、大胸筋の下部分を剥離しないので筋肉には影響がほとんどなく、激しい痛みは伴いません。

皮膚が薄い人や胸が小さい人が乳腺下法を行った場合…

胸が垂れている人がシリコンバッグ豊胸を行うと、たるんで余っている皮膚がバッグのによって均等に膨らむため、自然で美しい胸に戻る可能性があります。

しかし、皮膚のすぐ下にバッグが入っている状態であるため、皮膚が薄かったり胸が小さかったりすると、バッグの感触がより強くなる恐れもあるんです。

また、皮膚が薄かったり胸が小さかったりすると、術後に胸にシワが寄るなどの“リップリング”という後遺症に悩まされる場合があります。

→リップリングは予防できる!?知れば怖くない豊胸のリスク

2.筋膜下法

筋膜下法は、乳腺と大胸筋の間に位置する“筋膜”の間にバッグを挿入するため、大胸筋から筋膜を剥離することが必要となり、痛みを伴います。

しかし筋膜下法は筋肉を傷つけないため、大胸筋下法よりも痛みが軽くてカラダへの負担が少なく、回復期間も短めです。

筋膜下法は、乳腺と大胸筋の間にバッグを挿入するため、乳腺下法よりもバッグの縁が皮膚表面に現れにくく、大胸筋によってよってバッグが固定されないので、カラダの動きに合わせて自然に近い動きをしてくれます。

3.大胸筋下法

大胸筋下法は、脇下の横ジワに沿って切開し、大胸筋の下を剥離してバッグを挿入する方法です。

腕を動かす役割である大胸筋の筋肉を剥離するため、乳腺下法と比べると大胸筋下法は痛みが強く、回復期間も長くかかってしまいます。

術後から数日間は、“ズキンズキンとした痛み”や“電気が走るようなビリビリとした痛み”と伴うかもしれません。

3箇所の中で、もっとも深い位置(皮膚の外側から遠い部分)にバッグを挿入するため、胸を触った際にバッグが入っていることがわかりにくいです。

垂れ乳の人が大胸筋下法を行った場合…

皮膚がたるんでいる状態である垂れ乳にシリコンバッグを挿入すると、シワになりやすい乳腺周りの皮膚がキレイに膨らまないかもしれません。

バッグを挿入しても、乳腺周りは膨らまず、胸の一部だけが膨らんでしまうと、“ダブルバブル”と呼ばれる2段階に胸が膨らんだ状態になる場合があります。

なぜ、豊胸バッグの挿入はバレる?

見た目


「寝る姿勢になっても自然に胸の脂肪が流れない」「カラダを動かしても胸の形が変化しない」というのが、豊胸バッグのデメリットです。

豊胸バッグで豊胸済みの胸は重力に逆らわないため、どんな姿勢であっても常に同じ形で胸が保たれます。

ただし“コヒーシブシリコン”などの形状記憶タイプのバッグだと、カラダの動きに合わせて胸も動くのでバッグを挿入していてもバレにくいです!

また、時間の経過と共にカラダに吸収されて豊胸効果が薄れる“ヒアルロン酸豊胸”や“脂肪注入法”と違い、豊胸バッグはカラダに吸収されることはありません。

そのため、加齢により体型が変化してきた際に、胸だけが異常に大きかったり、胸だけハリがありすぎたりして、不自然に見えてしまうケースもあります。

急激なサイズの変化によってバレる

プチ豊胸では1~2カップほどのサイズアップが可能で、施術回数を何回かに分けながら徐々に胸を大きくしていく場合が多いです。

対して、豊胸バッグだと1度の施術で3カップほどのサイズアップが可能なため、大幅にバストアップできちゃいます。

そのため、元の胸のサイズを知っている人にはとくにバレやすいかもしれません!

たしかにAカップだった友達がいきなりDカップになっていたら、不思議に感じてしまいますよね(笑)

触り心地


自分の胸に合ったサイズの豊胸バッグの大きさや形を選べていない場合は、豊胸バッグを入れているのが、バレやすいです。

また、もともとの胸が小さい人や皮膚が薄い人が豊胸バッグを入れると、胸が張りやすく、触り心地が硬くなってしまう可能性があります。

豊胸バッグの破損やトラブル


豊胸バッグは、術後しばらくしてから現れる後遺症でバレてしまうリスクが高いです。

たとえば、胸の一部が尖るように歪な形になったり、皮膚表面からシリコンバッグの縁がはっきり見えたりすることがあります。
この症状を“リップリング”と呼びます。

また、豊胸バッグのサイズが縮んだり硬くなったりして、豊胸バッグの形が変形してしまう“カプセル拘縮(こうしゅく)が起きるかもしれません。

カプセル拘縮が起きるとバッグ周囲に硬い被膜が形成され、豊胸バッグを被膜が圧迫し、豊胸バッグが折れ曲がったり、波打ったりしてしまうんです。

リップリングやカプセル拘縮といった、豊胸バッグを挿入する豊胸法ならではの後遺症は、見た目にも現れるので発症するとバレてしまいます。

→リップリングは予防できる!?知れば怖くない豊胸リスク

傷口


脇、乳房や乳輪、胸下のバージストラインのいずれかを切開し、豊胸バッグを胸に挿入するため、抜糸や抜去を行うことがほとんどです。

そのため、豊胸バッグを挿入する方法は、プチ豊胸法に比べると手術による傷跡が残りやすいです。

豊胸バッグが破損した場合の治療法は、再手術をして豊胸バッグを入れ替えるか抜去するかしかないので、手術は1回きりで終わるとは限りません。

バレないために大切な3つのポイント

1.自分に合ったバッグを入れる

自分の胸に合った豊胸バッグの形やサイズなどの種類を挿入していれば、見た目や触り心地は自然に近く、周囲にバレる可能性は低いです!

胸を大きくしたいという願望だけで、自分の胸に対して大きすぎる豊胸バッグを入れてしまうと見た目や感触、胸の動きが不自然になるので、注意しましょう。

また、もともとの胸が小さすぎる人や痩せ型の人、皮膚が薄い人は、豊胸バッグが目立ちやすいので、プチ豊胸も視野に入れて考えてみては?

ちなみにオススメのプチ豊胸法は、献血豊胸です。

→副作用が起きにくい!自分の血液で胸を大きくする献血豊胸

2.自分に合った胸の位置に入れる

豊胸バッグの挿入位置は3箇所あり、もともとの胸のボリュームや皮膚の厚さなど、胸の状態によって向いている挿入位置は異なります。

挿入位置や胸の状態によって、豊胸バッグ挿入後の胸の膨らみ方に大きな違いがでるため、医師と相談して、自分にとって適切な位置を選びましょう。

乳腺下法が向いている人

・胸に適度なボリュームがあるけれど、形を整えたり、バストアップしたりしたい人
・皮膚や皮下脂肪が厚い人
・妊娠や加齢により胸が垂れてしまっている人

大胸筋下法が向いている人

 ・皮膚や皮下脂肪が薄い人
・元の胸が小さい人
・胸がまだ垂れていない(胸にハリがある)人

筋膜下法が向いている人

・皮膚や皮下脂肪が、極端に薄すぎない人(ある程度の厚みがある人)
・痩せすぎていない人
・胸が小さい人
・妊娠や出産によって胸が垂れてしまっている人

3.経験豊富な医師やクリニックを選ぶ 

術後のトラブルを防ぐためには、自分の胸にあった豊胸バッグを医師にしっかり見極めもらうことが重要になります。

また、挿入時に豊胸バッグの縁が折れてしまうことが原因のリップリングを予防できるかも、担当医師の技術力にかかってきます。

そのため、経験豊富で実績のある医師を選びましょう。

そして豊胸バッグを挿入する手術方法は、クリニックにより多少異なります。

縫合の際に医療用ボンドを使用して抜糸の必要をなくすため、時間経過と共に傷跡がほとんど目立たなくなる方法を行うクリニックもあるんですよ♪

豊胸バッグを挿入するなら品川美容外科がオススメ

機能性や仕上がりが最高級のマーメイドバッグ


出典:品川美容外科

形状記憶タイプであるマーメイドバッグは、とにかく柔らかくて自然な動きをする胸に仕上がります!

従来の豊胸バッグで問題視されていた、見た目の不自然さや硬い触り心地が改善され、粘制と弾力性も備えた、豊胸バッグです。

また安全性や耐久性が高く、豊胸バッグが挿入後に破れることはなく、カプセル拘縮やリップリングのリスクを最小限に抑えられます。

そのため、機能性と仕上がり共に最高級が実現された理想的なバッグといわれています♪

傷跡がほとんど残らない手術法


出典:品川美容外科

品川美容外科では、傷口を最小限に抑え、カプセル拘縮のリスクを軽減させるために、ケラーファンネルという手法で脇下から豊胸バッグを挿入します。
※ケラーファンケルとは、切開部分にかかる負担を最小限に抑え、豊胸バッグを挿入している時間も短縮できる新手法のこと。

品川美容外科では医療用接着剤であるダーマボンドが使用されているため、術後に皮膚表面を縫い合わせる必要がないんです!

そのため、時間の経過と共に傷跡が脇下のシワと同化していき、次第に傷跡かシワかの見分けがつかないほどにまでなるといわれています。

まとめ

シリコンバッグを挿入する位置には、乳腺下法・大胸筋法・筋膜下法の3つがあり、挿入位置によって、痛みや術後の様子、手触りなどが大きく異なります。

シリコンを挿入していることがバレる原因で多いのが、見た目や触り心地、豊胸バッグの破損によるトラブルです。

ただし、バレないために自分に合った豊胸バッグや挿入位置を選べば、見た目や触り心地は自然な胸へと“グッと”近づけられます。

また、いかに自然な胸に仕上がるかや、傷跡を目立たなくさせるかは、医師の技量やクリニックの手術法にも関わってきます。

そのため、クリニック選びは慎重に行い、カウンセリングをしっかり受けるようにしましょう。

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この記事のライター
えりか

海外旅行が趣味の20代独身。最近のマイブームはダイエットのためのゲルマニウム温浴です!

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