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乳首の黒ずみにはクリームがおすすめ

公開日  | 更新日 

黒ずみの原因は、加齢や紫外線によってメラニン色素が沈着することと考えられます。

ところが、「乳首が黒い人は、性体験が豊富」というイメージがまだまだ残っているため、彼に見られたときに勘違いされてしまうなんてことも…。

そうならないためにも、乳首の黒ずみを解消しておくことに損はないはず!

黒ずみケアクリームを使用すれば、黒ずみ解消だけでなく、美容効果や保湿効果まで期待できますよ。

今回は女性の悩みである黒ずみの原因と、そのオススメ解消法、乳首ケアクリームについてお話します。

乳首の黒ずみ原因は主に3つ

1.メラニン色素の沈着

乳首の黒ずみの大きな原因は、メラニン色素の沈着です。

紫外線や摩擦などの刺激を受け取るとメラニン色素が生成され、肌細胞の入れ替わり(ターンオーバー)が正常に行われていないと、生成されたメラニン色素が排出されずに色素沈着を起こします。

乳首や乳輪は皮膚が薄くて刺激に弱いため、色素沈着がしやすく、少しの摩擦でもメラニン色素の生成が頻繁に行われてしまいます。

だから他部位に比べると、乳首や乳輪は色が濃くなりやすいんです。

日本人女性の乳首はピンク色が少ない

メラニン色素には“ユーメラニン”と“フェオメラニン”の2種類あり、元々持っているメラニン色素量や比率によって乳首の色は変わってきます。

黒人:褐色や黒色といった暗い色のメラニン色素(ユーメラニン)が多い。
白人:黄色やピンク色といった明るい色のメラニン色素(フェオメラニン)が多い。

日本人は有色人種であるため、どちらのメラニン色素も持っていますが、その比率によって乳首の色が濃くも薄くもなります。

だから日本人女性には、白人のようなピンク色の乳首は少ないそうです。

肌が白い人は、メラニン色素が少ないため乳首の色も薄めであり、肌が黒い人は、メラニン色素が多いため乳首の色も濃くなる傾向にあるようです。

メラニン色素が沈着する理由

メラニン色素は、摩擦や紫外線などの外部刺激によって沈着してしまいます。

【下着による摩擦】

サイズの合っていないブラを着用していると、ブラが浮いてズレやすくなり、摩擦が起こります。

すると、その摩擦から皮膚を守るためにメラニン色素が過剰生成される恐れがあるんです。

過剰生成されると、バリア機能がある多くのメラニン色素が乳首部分に集結するため、摩擦などの外部刺激から肌を守ろうとします。

できるだけ摩擦が起こりにくくするためには、自分のバストサイズに合ったブラを着用し、コットン素材などの肌触りが良い下着を選ぶようにしましょう。

【過剰ケアによる摩擦】

入浴時に乳首部分をゴシゴシと擦って強く洗うなど、乳首を過剰にケアしていると、乳首部分に刺激を与えかねません!

そうすると、どんどんメラニン色素の生成を促進してしまいます。

乳首の黒ずみの原因を和らげるために、顔だけでなく乳首にもしっかりと保湿ケアを行いましょう。

【紫外線】


乳首部分に直接紫外線を浴びていなくても、目から紫外線を吸収してしまうんです。

紫外線を浴びると細胞が刺激され、脳の指令により、肌を外部刺激から守るためにメラニン色素がどんどん生成されます。

紫外線は乳首を黒くするだけでなく、肌が日焼けして黒くなる原因にもなるので、サングラスをかけるなどの対策をしましょう。

2.加齢


細胞が生成されてから角質となって流れ落ちるまでのサイクルを示す “ターンオーバー”の周期が、年齢を重ねるにつけ崩れ、長くなってしまいます。

通常はターンオーバーによってメラニンを排出できるため、メラニン色素が含まれた古い角質も剥がれ落ち、黒ずんでいる部分も元の色に戻るはず…。

ところが、ターンオーバーの周期が遅くなるにつれ、メラニン色素の分泌に追いつかず、ターンオーバーではメラニンを排出できづらくなくなってしまいます。

そうなると、古い角質とともにメラニン色素もどんどん蓄積してしまい、黒ずみの原因となってしまうんです。

年齢別、ターンオーバーの周期

10代:20日
20代:28日
30代:40日
40代:45日
50代:55日

摩擦や紫外線、加齢だけでなく、喫煙や乾燥、ストレスや偏食などの生活習慣の乱れによっても、ターンオーバーはリズムを崩します。

3.妊娠や授乳


妊娠すると出産準備に向けて女性ホルモンの分泌量が増加し、胸が大きくなるだけでなく、徐々に乳首の色が黒ずんできます。

女性ホルモンであるプロゲステロンには、メラニン色素の生成を促す作用があるため、妊娠中はメラニンの生成がより活発化し、色素沈着しやすいんです。

また授乳中も、赤ちゃんが乳首を吸うことにより刺激が与えられ、メラニン色素が生成されてしまい乳首が黒ずんでしまいます。

妊娠や授乳による乳首の黒ずみは、授乳期間を終えると、女性ホルモンが正常に戻るため、黒ずみも薄くなっていくと言われているので安心してください♪

→乳首の黒ずみどうしよう…11の原因と対策方法教えます!

乳首の黒ずみケアにはクリームがおすすめ

クリームがおすすめの理由


クリームを使えば、セルフケアで簡単に乳首の黒ずみケアができます!

メラニン色素抑制作用があると厚生労働省に認可された成分を含んでいるクリームで乳首ケアをすると、乳首の黒ずみ改善効果に期待できます。

生活習慣の見直しや禁煙は、乳首の黒ずみケアの対処法の1つですが、すぐ効果を出すのは難しいですよね…。

ですが、メラニン色素抑制作用をもつ成分を含むクリームを使って行う乳首ケアなら、黒ずみ改善効果に期待できるでしょう。

乳首の黒ずみ解消クリームの選び方ポイント

低刺激のクリームを選ぶ

乳首はデリケートな部分です。

脱色効果のある成分や着色料を含んだ刺激の強いクリームを使用すると、黒ずみを悪化させる原因になる恐れもあるためオススメしません。

ですが、天然由来成分が含まれたクリームだと、お肌に優しいので敏感肌の方にもオススメです。

乳首に塗れるということが記載してある商品や、乳首の黒ずみ解消をアピールしている商品を選ぶと、より安心ですよね♪

継続で買える価格を選ぶ

即効性があるわけではないので、乳首の黒ずみを薄めるには継続してクリームを使い続ける必要があります。

単品価格だけで決めるのではなく、まとめて払う価格が少し高めでもセット購入割引や定期購入割引があるクリームも視野に入れて考えてみましょう。

返金保証が付いてくるクリームを選ぶのもポイントですよ♪

含有成分を確認する

黒ずみケアのクリームには、美白成分保湿成分抗炎症成分が入っているものがオススメです。

入っている成分は同じでも、主成分が違ったり浸透力が違ったりするので、自分に合ったクリームを選べるように成分をしっかりチェックしましょう。

厚生労働省に認定されている「美白成分」を含み、保湿効果のあるクリームでケアすることをオススメします。

また、厚生労働省に認定されている美白成分には、メラニン色素を排出する作用だけでなく、低刺激であるため、安心して使えそうです。

※メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ

【トラネキサム酸】

“トラネキサム酸”は、メラニン色素の生成誘導因子を抑制する成分として厚生労働省に認定されています。

トラネキサム酸は医薬部外品にも使用が可能なため、黒ずみ解消クリームに配合されていることが多いです。

出典:品川美容外科

【ビタミンC誘導体】

ビタミンC誘導体には、メラニン生成を抑える効果が期待できます。

また、抗酸化作用や新陳代謝を促す作用、還元して色素沈着を防ぐ作用、皮脂分泌をコントロールする作用など、美容効果があると言われています。

ビタミンC誘導体のメラニンの生成を抑える作用は、厚生労働省に認められています。 

だからといって多くの量を使ってしまうと、肌トラブルを引き起こす恐れがあるので、用量には注意してくださいね。

【アルブチン】

アルブチンにはメラニン生成を抑える働きがある成分だと、厚生労働省に認められています。

アルブチンと共にビタミンCを使用すると、相乗効果でより黒ずみ予防に効果的になるそうです。

医薬部外品を選ぶ

医薬部外品の美白クリームには、厚生労働省が認定した美白成分が含まれているため、黒ずみケアにもオススメです。
※メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ

医薬部外品以外の化粧品には、着色料で乳首の色を明るくさせるものがあるので気をつけましょう。

効果的なクリームの使い方

継続して使用する

肌細胞が生まれ変わる周期には20代でも約28日かかることを考慮して、最低でも1ヶ月はクリームを継続して使ってみてください。

ただし、肌トラブルが起きた場合はクリームの使用をすぐ控えてください。

黒ずみを薄くする効果は、すぐに発揮されるものでないことをお忘れなく♪

お風呂上りに使用する

お風呂の後はカラダが温まり、血行やリンパの流れが良くなっている状態です。

また、肌が清潔であったり、肌が水分を含んでいて柔らかくなっていたりするため、クリームの成分が浸透しやすくなっています!

逆にお風呂上りの肌を放っておくと、乾燥やかゆみの原因になってしまい、さらに黒ずんでしまう恐れがあるので、しっかり保湿ケアを行いましょう。

おすすめの乳首ケアクリーム【2選】

モンドセレクションで金賞受賞:ホスピピュア

ホスピピュアは、90人の皮膚専門家が在籍する湘南美容外科との共同によって開発されました。

メラニンの生成を予防するだけでなく、黒ずみの原因の根本から改善してくれる効果に期待されているのがホスピピュアの特徴です!

自然由来成分にこだわり、脱色剤も使用していないため、敏感肌や未成年の方でも安心ですね♪

ホスピピュアは乳首の黒ずみだけでなく、脇やデリケートゾーンの黒ずみにも使うことができます。

価格

単品 9,000円税抜+送料無料
3本まとめ買い 通常価格27,000円税抜のところ、
19,500円税抜+送料無料


3本まとめ買いで、単品で3本購入するより7,500円もお得に購入できます!
さらに、徹底美白コースで継続購入されると、どんどんお得に♪

→乳首の色を薄くするホスピピュアを検証【レビュー・口コミ】

タレントの紅蘭さん推薦:イビサクリーム

イビサクリームは、東京で1番高評価の口コミ数を誇る人気ブラジリアンワックスの脱毛サロンであるIbizaWaxによって開発されました。

また、1000人以上のお客様の声をもとに開発されたため、お客様満足度も96.7%と大好評♪

くすみ攻めと肌ダメージの守り攻めのダブルアプローチに加え、4つの植物成分で美白効果をより高め、8種の潤い成分でしっかり保湿してくれます。
※メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ

5つの無添加(合成効果、着色料、鉱物油、アルコール、パラベン)であるイビサクリームは、赤ちゃんでも使えるほど優しい仕上がりです。

価格

4本まとめ買いより、さらにお得なのが集中ケアコース!
イビサクリームの価格表

集中ケアコースに申し込むと、単品価格の7,000円から2,030円もお得の4,970円税抜、クレジット決済ならさらに500円引きの4,570円税抜で購入できます。

さらに、送料や手数料が無料になり、3回目以降からは35%OFFの4,482円税抜で購入できるなど、嬉しい7大特典付きで超オススメです♪

→返品保証あり!乳首やVIOの黒ずみケアならイビサクリーム

なかなか黒ずみが改善しない人はクリニックへ

「クリームを使っても乳首の黒ずみがなかなか改善されない」
「乳首の黒ずみが深刻である…」
「どうしても早く黒ずみを改善したい」

など、そんな女性には美容皮膚科や美容クリニックで、レーザー治療を受ける方法もあります。

乳首はデリケートゾーンであるため、お医者さんとしっかり相談するようにしましょう。

まとめ

乳首が黒ずむ原因には、メラニン色素の沈着や加齢、妊娠や出産などが関係しています。

黒ずみを解消するには、厚生労働省に認可された“美白成分”を含むクリームを使用し、乳首ケアをするのがオススメです。

クリームを選び際には、医薬部外品であり、低刺激、保湿効果があるものを選びましょう。

お風呂上りに使用するとクリームが肌により浸透しやすく、効果的に使用できますよ♪

乳首の黒ずみが深刻な女性や、一刻も早く黒ずみを解消したい女性は、美容皮膚科や美容クリニックに相談してみましょう。

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この記事のライター
えりか

海外旅行が趣味の20代独身。最近のマイブームはダイエットのためのゲルマニウム温浴です!

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