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バストアップに効果大!お風呂できるマッサージ法・入浴法まとめ

公開日  | 更新日 

「Aカップから胸が成長しない…」
「せめてCカップ~Dカップくらいのボリュームが欲しい」
など、バストサイズに悩んでいる方は少なくないかと思います。

暖かくなると薄着になる機会も増え、バストだけでなくボディバランスも気になりはじめる方も多いのではないでしょうか。

バストアップ方法は、サプリメントや育乳ブラ、エクササイズなどいろいろありますが、すべて試していくのは時間も労力もかかり、ストレスの原因となってしまいます。

そこで、おすすめなのが「お風呂で行うバストアップマッサージ」です。

入浴中にできるので手間もかかりませんし、誰でも簡単に行えます。

準備するものもないのでお金もかかりませんし、バストアップ効果抜群です!

この記事では、バストアップに効果的な入浴方法やマッサージ方法をご紹介しています。入浴タイム中に誰でも手軽にできるので、ぜひお試しくださいね。

バストが大きくなるしくみ

主に「乳腺・大胸筋・クーパー靭帯(じんたい)」の3つが、バストアップには欠かせないポイントです。

胸の構造

(1) 乳腺の発達がバストアップのカギ!

乳腺は赤ちゃんにおっぱいをあげるとても大事な器官です。その乳腺を守るために、乳腺周りには脂肪がついています。

その比率は脂肪9:乳腺1です。

つまり、乳腺を発達させることで脂肪が増え、バストアップにつながるというしくみなんです!

(2) 女性ホルモンの分泌量が増えると乳腺が発達する

乳腺を発達させるには、女性ホルモンの分泌量を増やすことが効果的です。

生理前になると胸が張るのは女性ホルモンの分泌量が増えるからです。

大豆製品を積極的に摂取するようにしたり、プエラリアが配合されているバストアップサプリを服用したりするのも良いでしょう。

ですが、バストマッサージで血行を促進することも、乳腺の発達には欠かせません。

リンパを流し、老廃物を溜め込まないようにすることで、ふっくらとしたボリュームのある美バストを手に入れることができます。

→女性ホルモンを活性させてバストアップする方法

(3) 大胸筋もクーパー靭帯も大切!

大胸筋はバストの土台として支え、クーパー靭帯はバストが垂れないように引っ張る役割があります。

大胸筋やクーパー靭帯が衰えると、バストを十分に支えることができなくなり、垂れ乳・離れ乳の原因に!

さらにクーパー靭帯は一度切れたり伸びたりすると二度と元には戻らないんです。

大胸筋は普段の生活ではあまり使わない筋肉なので、筋トレをするなど、意識的に大胸筋を使うようにしましょう。

→胸筋が美しいバストアップの鍵!胸筋の鍛え方を教えます♪

クーパー靭帯が切れないようにするためには、バストが揺れないようにブラで固定することが大切です。

日中はワイヤー入りブラ、運動時はスポーツブラ、寝るときはナイトブラなど、用途によって使い分けましょう。

→ブラジャーってどんな種類があるの?種類別に分析しました

お風呂で行う3大効果

(1) 温熱効果

季節を問わず、夏でも冬でも、カラダの冷えに悩む女性が多いです。

冷え性だと新陳代謝も悪くなり、バスト周りも硬く老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

お風呂にしっかり浸かることで、温熱効果により、血液の流れが良くなって老廃物が排出されやすくなります。

バストの成長に必要な栄養も行き届くため、バストアップも期待できるんです!

(2) 水圧効果

よく、プール運動は水圧がかかるので健康に良い、と言われていますが、実は入浴もカラダに結構な水圧がかかっているんです。

この水圧が、血流を促進し、リンパを流してくれることで、新陳代謝を良くしてくれる効果が期待できます。

(3) 浮力効果

私たちのカラダは、常に重力がかかっている状態です。

お風呂につかって浮力がかかると、カラダは重力から解放されます!

重力のかかっていないカラダはとても軽く、リラックスしている状態なので、ストレスを解消にも繋がります。

マッサージ方法

1.基本のマッサージ

(1)バスト周辺をさする

バストアップのリンパマッサージのイラスト

親指以外の4本指を、マッサージする方の手と反対側の脇にあてます。

バストの丸みに沿って、円を描くようにさすります。

反対側も同様です。

(2)バスト周辺を揉む

バストアップのリンパマッサージのイラスト

親指以外の4本指を、手と反対側の脇にあてます。バストの丸みに沿って、円を描くようにさすります。

このとき、コリが溜まり硬くなっている部分をやさしくほぐすようにマッサージするのがポイントです。

強すぎず、気持ちよいと感じる力加減でもみましょう。

(3)バストを下からたたく

バストアップのリンパマッサージのイラスト

両方の手のひらをバストの上下にあてて、バストの丸みに沿って下から持ち上げるように動かします。

このとき、胸のたるみを引き締める感覚で、バストを下から軽くたたきながらマッサージするのがポイントです。

出典:『美バスト経路リンパマッサージ』

2.次が本番!バストマッサージ

(1)下から上へなで上げる

       

バストの下から上に向かって、10回なで上げます。

左手を左胸のななめ下にあてて、乳首を通ってのど仏に向かってなでたら、右手も同じように繰り返します。

(2)乳腺の発達を促す「神封」を押す

神封は、乳腺の発達と女性ホルモンの分泌を促進するツボです。

谷間に親指をあてて、乳首に向かってスライドすると、ペコっとへこんだ部分があります。
それが神封です。

(3)放射状に広がった乳腺を流す

右手でおっぱいを持ち上げ、手のひらが乳首の上を通ったあたりで、親指を脇のほうへ円を描くように移動させます。

バスト上部の放射線状に広がっている乳腺を、10回程度刺激します。

(4)脇からデコルテを流す

脇の下に手を入れ込み、手のひらをベタリとつけたまま、デコルテまでスライドさせます。

脇のお肉を手首で集めるイメージで、10回程度行います

(5)両手で持ち上げ、お椀をイメージ

両手でおっぱいを持ち、左胸の斜め下からのど仏に向かってスライドさせてお椀を作ります。

右胸も同じように、10回程度行います。

(6)谷間から脇にかけて、乳腺を刺激

おっぱいを真ん中に寄せるように持ち上げます。

親指以外の4本指を使って、谷間から脇に向かって円を描くように10回ほど流します。

(7)デコルテに肉を集める

前項(6)とは逆に、両脇から谷間に向かって10回程度乳腺を刺激します。

両手でおっぱいを持ち上げて、真ん中に寄せながら両手の親指をスライドさせます。

(8)デコルテに肉を集める

手首を両脇にあてて、脇の行くをデコルテに集めるように10回程度ギューッと寄せていきます。

(9)デコルテを整えて終わり

腕を組むように両手をクロスし、脇下に指を入れます。

手のひらでバストの肉を中央に寄せ集めます。これで終わり♪

出典:『くびれも美肌もかなうおっぱい美塾』

3.バストを温め、さらに効果アップ

シャワーでバストをあたためることで、代謝があがり血行促進にも繋がります。

また、シャワーの刺激はリラックス効果もあるんですよ。

(1)お腹とウエスト

バストアップのリンパマッサージのイラスト

おへそを中心に、40℃くらいのシャワーをあてます。

(2)デコルテとバスト

バストアップのリンパマッサージのイラスト

バストまわりにシャワーをあてて、首、デコルテ、バストのマッサージを行います。

リンパもしっかりと流しましょう。

(3)バストの下からわき腹をさする

バストアップのリンパマッサージのイラスト

手のひらをバストの下にあてます。
左右の手を交互に動かして、右から左、左から右と、手のひらをしっかり密着させてさすります。

バストの下から下腹へ移動するようにマッサージしましょう。

(4)全身をたたく

バストアップのリンパマッサージのイラスト

両方の手のひらの中心をくぼませて、左右の手を交互に動かします。

カラダ全体をパコパコとリズミカルにたたきましょう。

半身浴がおすすめ

バストアップマッサージは、湯船につかってすぐに行うよりも、事前に半身浴をしてカラダをあたためることでより高いバストアップ効果が期待できます。

(1)38~40度のぬるめのお湯

38~40度くらいの、多少“ぬるい”と感じるあたたかさがベストです! 熱すぎても、ぬるすぎてもいけません。

お風呂に入浴剤を入れると、リラックス効果もあるのでおすすめですよ。

(2)最低20分以上

じっくりカラダをあたため、冷えをとることが重要です!

そのためには、最低でも20分の温浴は必要になります。

冷えをとり、代謝をUPすることは、バストアップ効果をより高めることにも繋がりますよ。

(3)みぞおちまでつかる

そもそも、半身浴はみぞおちから下までを入浴するものです。

肩まで湯船につかってしまっては、半身浴にはなりません。逆にみぞおちが湯船につからないのもNGです。

(4)水分補給はしっかりと!

半身浴を行う上で重要なのは、“水分補給”です。

半身浴はカラダの冷えが改善でき、芯まであたためられるメリットがあります。

その際、じんわり汗をかくので、水分を補給しないと脱水症状を引き起こす可能性があるのです!

半身浴は健康に良い影響をもたらしますが、浸かりすぎても良くありません。

入浴時間を決めて、汗をかいたらすぐに水分を摂るようにしましょう。

(5)入浴後は保湿が肝心

半身浴後のカラダは、水分が抜け、乾燥している状態です。

肌も敏感で刺激を受けやすくなっているため、保湿クリームを使って保護してあげることが大切なのです!

保湿力が強く、刺激の少ない、自分の肌質に合ったクリームを選びましょう。

マッサージに効果的なアイテム

お風呂でマッサージをするほか、バストアップクリームやナイトブラが効果的です。
マッサージと併用することで、さらに高いバストアップ効果を期待できますよ。

(1) バストアップクリーム

バストアップクリームは、胸に直接塗りこむことで、外側から育乳するアイテムです。

高いバストアップ効果が期待できる“プエラリア”配合のものや、美容クリニックが監修しているものなど、さまざまな商品があります。

バストアップ成分のほか、コラーゲンをはじめとする美容成分も豊富に配合されているので、ただサイズUPできるだけでなく、ハリとツヤのある美バストへと導いてくれますよ。

(2) ナイトブラ

ナイトブラのイラスト

ナイトブラは、夜寝るときにつけるだけでバストアップができてしまう、優秀なバストアップアイテムです。

寝返りなどでカラダの向きが変わってしまっても、バストが背中や脇に流れてしまうのを防いでくれます。

さらに、バストをしっかり支えて揺れからも守ってくれるメリットもあり、安眠効果もあるため、寝不足を解消できます。

形状記憶でバストをしっかりと保護していますが、締め付けは苦しくなく、付け心地も快適なので、肩こりを軽減することもできます。

とくに“viageビューティアップナイトブラ”がおすすめ!

viageビューティアップナイトブラ

リントスタッフが実際に試して、高いバストアップ効果を実感できた、いちおしのナイトブラです!

Aカップのスタッフでも、憧れの谷間をゲットできました。

Dカップのボリュームがある方なら、バストの位置が上向きになり、垂れ乳を防止できますよ。
垂れ乳によるデコルテ痩せも改善できるので、ボディバランスも整います。

まとめ

お風呂でのマッサージは、バストアップに良い影響を与えるだけでなく、リフレッシュ効果もあり、一石二鳥です。

浴槽につかりながら、リンパマッサージをすれば、バスタイムもいつもよりさらに有意義なものになりますよ。

ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?

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この記事のライター
ちな

20代既婚。女の子2人のママをしています。最近は、子供たちが寝たあとのカフェタイムが1日の楽しみ♪体重が増えるのはわかっているけれど、なかなかやめられません…

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